キャッシング申し込みでは、しばしば目視確認がポイントになってきます。それを怠ってしまいますと、融資までに時間を要する事があるからです。

そもそもカードローンでは、必ずと言って良いほど申し込み情報が正しいかどうかを確認される事になります。虚偽情報が無いか否かは、多角的に確認する訳です。

例えば勤続年数に関する数字が正しいか否かです。本当は半年しか勤めていないにもかかわらず、3年と記入するという虚偽申し込みも、たまにあります。金融会社としては、そういった虚偽情報を気にしている訳です。

そして虚偽情報は、必ずと言って良いほど発覚します。金融会社は様々な手段で、情報の正確性を確認しているからです。

ですからキャッシング申し込み時には正しい情報を伝える必要があるのですが、その際に注意を要するのは、小さな入力ミスです。

例えば現住所が2丁目だとします。それを1丁目と入力ミスしてしまう事も、たまにあるのです。

その程度のミスなら、キャッシングで審査落ちになる確率は低いです。しかし様々な情報確認の都合上、やはり融資スピードは遅れる傾向があります。

ですから申し込み用紙に入力した後は、自分でもその情報が正しいかどうか、目視確認する方が良いでしょう。その方が、融資スピードも速くなる傾向があります。