金欠を乗り切るための手段は短期のアルバイト、もしくは家具や家電を買取に出すことでした。しかし、短期のアルバイトをする時間や体力の余裕がなかったり、買取に出す家具や家電は見当たらなかったりなど、厳しい状況に追い込まれたことがあります。本当にどうにもならない時は友達や同僚に無理を言って借りていたのですが、お金の相談は気を遣いますし、だらしない印象を与えてしまうので本当は避けたかったです。

しかし、一度親にお金の相談をした際、地元に戻るようにしつこく言われてしまったため、頼ることはできません。それでも、カードローンにて必要な資金を融資してもらえたことで、人に頼れない厳しい金欠をクリアできました。カードローンはテレビのコマーシャルでよく目にしていたので、融資の1つとして認識していました。しかし、コマーシャルを見て金利が高い商品だとわかったので、利用すべきではないと考えていました。

ところが、人に頼れない以上はカードローンを頼るしかないので利用してみました。確かに金利は高いですが、借入の元本が大きくならなければ、返済に苦しむような利息は発生しません。つまり、困った時にだけ頼る形であれば、問題は発生しないと理解しています。しかし、すぐに借入できてしまうため、お金が足りなくなった際はカードローンを利用したくなります。ですが、そこで気軽に借入してしまうと借入金額が大きくなってしまうため、グッと我慢しています。